真夜中Dポン

真夜中Dポン

いつか風俗レポを書くためのブログ

ロリから学ぶ陰毛の大切さ

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一番有名な性的趣向とはなんだろうか?そう、ロリコンである。

私の周りにも自称ロリコンが4、5人程おり、これは十人十色、千差万別の世界である性的趣向にとっては異常としか言いようがない(自分以外のおねショタ好きにろくに会ったことがない)。おそらく一口にロリコンと言っても細かい好みの違いはあるだろうが、私はロリの専門家ではなくあまり詳しくないのでよくわからない。ロリについて詳しく知りたい方は近くのロリコンに話を聞くのが良いだろう。安心してほしい、ロリコンはあらゆる場所に存在する。そう、あなたの後ろにも……(ホラー)

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性的趣向の王様であるロリコンは同時に悪名高いことも知られている。性犯罪といえば真っ先にロリコンと考える方も多いのではないか?私の両親は性に対してかなりおおらかな為よくそういう類の話はするが、「お姉さんに手を出して捕まるならまだ許すが子供に手を出して捕まったら殺す」といつも言われており、ロリコンは生きることすら許されない。『おねショタは合法、ロリは違法』をキャッチコピーにおねショタ普及活動をしている私だが、ロリコン自体を批判するつもりは無い。しかしロリコン=変態のイメージが浸透し過ぎたためか、ロリコンは犯罪者予備軍かつ病気であり感染するのではないかと恐れられているのが現状である。(画像はみんな大好き『うえきの法則』の名シーンである)

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なぜロリコンはここまで肥大化したのか。それはロリコンブームの存在が大きい。

急激に成長したアニメや漫画といったメディアはそのメイン層が子供な為、共感しやすいように同年代の主人公を設定することが多い。当然少女にフォーカスを当てた作品も多数存在し、『カードキャプターさくら』や『プリキュア』などのように大きいお友達に熱狂的な支持を得ている作品も存在する。最近でも新しいフィギュアが作られていることからもその人気の高さが伺える。

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少女が活躍する物語を見る機会も増え、ロリの魅力に気付いた者が多くいた。女性があらゆる手段で追い求める物「若さ」その究極体であるロリ。流行るのも無理はない。

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ロリコンブームに影響を受けたエロ業界はロリ物の供給が増えだす。ここで考えてほしい。簡単に幼さを表現する方法とはなんだろうか?そう、パイパンである。ロリ物AV三種の神器といえばツインテール、ピンクの小物、パイパンであることはわざわざ言うまでも無いだろう。どんな年増でもツインテールにしてピンクと白のボーダーのハイソックスとイチゴパンツを穿かせパイパンにしたら合法ロリの完成である(参考画像は各自で調べるように)。今回は三種の神器の中でもパイパンについて取り上げる。パイパンって何?という勉強不足者の為にWikipediaを載せておく(割としっかり書いてある)

パイパン - Wikipedia

陰毛は言うまでも無く大人の象徴であり、もちろんロリには生えていない。つまりロリコンブームはパイパンブームということになる。その勢いはすさまじく、ロリ物限らずあらゆるジャンルでパイパンが流行し、陰毛好きの私としては人妻物のくせにパイパンだった時は流石にキレそうになった(実話)。陰毛表現はロリコンによって毟り取られたといっても過言ではないだろう。

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私に陰毛が生え始めた時の第一印象は「なにこれキモい」だった。いままで生えていなかったところに毛が生える違和感に加え、皮に陰毛が巻き込まれる実害も発生し陰毛に対する印象は最悪であった。しかし父親の部屋にある秘蔵エロ本を初めて見たときにその印象は一変する。目に飛び込んできたのは真っ黒なバミューダトライアングル(陰毛)。当時エロ初心者だった私には刺激が強すぎて、黒の大三角形が頭から離れず軽く不眠症になる程、陰毛の魔の海域に飲まれてしまったことを今でもはっきりと覚えている(同時に陰毛の良さに気付けたので今となってはいい思い出)

 次の画像を見ていただきたい。私の言いたい陰毛の良さがわかるだろう。

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全面肌色のこの画像は色に変化が無い為どこを注目して見れば良いのかわからない。人間の目はこのような注目できない物を見るとストレスを感じるようにできている。さあ、次の画像だ。

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今度の画像は中央下の黒い部分に自然と注目してしまったのではないだろうか?これが陰毛の効力である!(決して海苔弁の画像ではないです)黒い部分のおかげで注目できないストレスから開放される。つまり陰毛は癒し安心感を与えてくれる存在なのである。

以上より、局部を隠すように生える陰毛によってむしろ強調されてしまっていることが証明された。この矛盾感がイヤラシイと専門家(私)は語る。「オリンピックには出ることに意味がある」と誰かが言った。私は「陰毛は薄くても生えていることに意味がある」と言いたい。

大事なのはコントラスト差であり、肌色の中に黒がある事が重要なのである。小学生なら産毛でいい、生やせ。中学生なら範囲は狭くともしっかりと、生やせ。高校生ならとにかく濃く、生やせ。成人以降は遠慮はいらないジャングルのように、生やせ。これをモットーに陰毛の輪を広めていこうと思う。

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今回はパイパンが当たり前のロリとの比較で陰毛の良さを伝えてきたが、私が一番言いたいのは剛毛ロリって良いよねということである。ロリ巨乳があるなら剛毛ロリもありでしょ!ぜひ流行ってほしい(絶滅危惧種)

 

 

 

(マジでおねショタ物で陰毛薄いの勘弁して……)

『伯爵家女中伝』、これでぼくは男になりました。

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Dポンという人間を説明するのに多くの言葉は要らない。「おねショタ好き」たったこの一言があれば良い。これはそんな人間が産声をあげる話である。

まず最初におねショタって何?というビギナー向けに軽い説明を挟む。おねショタとはおねえさんとショタ(少年)がエッチな事をするシチュエーションを指し、年齢差から生じる性的な余裕の有無や、体格差などを楽しめる魅力がある。おねえさん役は姉であるべき派や近所のおねえさんが良い!と主張する派閥も存在し、細分化していくとキリがないのは性的趣向の定めであり、面白さでもある。内容は薄っぺらいがおねショタのWikipediaを載せておく(本当に薄い)

おねショタ - Wikipedia

いよいよ本題に移ろうと思う。みなさんはタイトルにもある『伯爵家女中伝』という作品をご存知だろうか?作品のジャンルとしては本の帯に「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」と一応書かれており、このとりあえず流行ったもの全部入れとけ!と言わんばかりの「全部のせ」感は異常である。パワプロの派生作品であるパワプロクンポケットは内容があまりにも濃くなりすぎて、ジャンルが「スポーツ・育成」から「野球バラエティ」に変更になった話はあまりにも有名であり、このことから「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」と長ったらしいジャンルを付けざるを得なかった本作品の内容の濃さが伺える。(ちなみに画像は借金のせいで連れ去られた幼馴染からの手紙である。……うーん野球バラエティ?)

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それでは『伯爵家女中伝』の濃い内容に触れていきたいと思う。理由は後述するが割りとざっくりとした説明になる。

まず、主人公となるショタは「ウィル」といい、由緒正しい伯爵家の坊っちゃんである。貴族なので当たり前だが広いお屋敷に住んでおり、母親はすでに他界し父親は王都へ住んでいるため屋敷にはいない。よく漫画などでは主人公の行動の邪魔になるという理由で主人公の両親はすでに死んでいたり海外旅行や出張へ行くものだが、それを同時に達成するウィル君の主人公力の高さが光る。

当然広いお屋敷に坊っちゃん独りのはずはなく、お手伝いさんがたくさん屋敷では働いている。ちなみにこのお手伝いさんはすべて女性であり、さらに美人だけを選りすぐっている。なんだこの大奥は!と思った方は将軍をショタに、女性の着物をメイド服に置き換えればイメージとしておおかた問題ないだろう。

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この主人公力抜群のウィル君が女中たちにいったいどんな陵辱の限りを尽くすのか?ワクワクしながら1P目をめくるとそこには夢精しうなだれるウィル君がいた。読者の中に夢精を体験した方はいるだろうか?私は無い。しかし男性なら誰しも一度は夢精した後の処理をどうしよう…と授業中いきなりテロリストがやってきたらどうしようみたいな事を考えるものだ。つまりウィル君は1P目からテロリストに襲われたも同然の窮地に立たされているのだ。さらにその横では女中長「トリス」が着替えを急かしてくるではないか!これは夢精をどうごまかそうか考えていたらいきなり母親に早く起きろと布団をめくられるようなものである。まさに地獄

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しかしこの例えはあながち間違いでは無い。何を隠そうこのトリスはウィルの乳母(ナニーと読みますエロいよね)であり、家庭教師(カヴァネスと読みます強そう)であり、母親のいないウィル君にとってはトリスこそが母親的存在である。ちなみに巨乳でくっそエロい。

地獄のような夢精現場に話を戻すと、まあバレました。当たり前である。いくらファンタジーでも無理なものは無理なのだ。

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しかもトリスにたくさん出しましたねと言われるおまけ付きである。(これはこれでエロいよね)

夢精した→有り余る精→奴隷で発散しよう このトリスの三段活用によりウィル君は奴隷市場に赴くことになる。最近のラノベでは奴隷が流行っているらしく異世界転生したらまずは奴隷市場に行くのがセオリーとのこと。みなさんも異世界転生した際は慌てず最寄りの奴隷市場に向かおう。

無事に奴隷を買ったウィル君、さあこの奴隷に初めてを捧げる待ちに待った濡れ場だ!と誰だってそー思った俺もそー思った。

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しかしトリスは私に筆おろしの相手をさせてくださいと土下座して頼み込む迫真のインターセプトを決める!ここでトリスはウィル君を(性的に)大好きという事実が判明し、筆おろしイベントが始まる。そう、おねショタものにおいて筆おろしというイベントは大きな意味を持つ。何も分からず余裕のないショタが初めての快楽に戸惑いながらも性欲に身を委ね、それを全て優しく受け入れるおねえちゃんという、いかにもおねショタの原液をさらに煮詰めて濃くしたような展開を味わえるのが筆おろしなのである。

ここからはウィルとトリスの濃厚な濡れ場が展開する1巻の山場であり、圧倒的おねショタ指数を叩き出す。そのため私の文章力とおねショタスカウターが耐えられず、ここで『伯爵家女中伝』の内容についての話は終わらせていただく。

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ここまで読んでくれたおねショタニストの方々はおいおいそりゃないぜ!俺は濡れ場が見てーんだよ!と思うだろう。安心してほしい実はこの『伯爵家女中伝』なんとwebにて無料公開されているのだ(ステルスマーケティング)そのためにざっくりとした説明のみに留めた(と言いつつ長めになってしまい申し訳ない)これを期に少しでも『伯爵家女中伝』に興味を抱いて頂けたらこれ程嬉しいことはない。

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さて、それではタイトルの後半部分のこれでぼくは男になりましたの部分に触れていこう。今までさんざんおねショタと連呼してきたが、Dポンのおねショタ歴は約1年ほどである。性的趣向の世界は無尽蔵に広く深く、1年程度ではまだまだにわかと呼ばれても可笑しくない。それでもなぜDポンはおねショタ好きをアピールし続けるのか?答えは単純、初めて買った18禁商品が『伯爵家女中伝』だからである。私は中学生の頃からオナホのレビューを読み漁ることを趣味としていた為、18歳になったらすぐにオナホを買うだろうと思っていた。しかし、18歳を超えた今でもオナホどころか未だに18禁コーナーに入れないチキンな成人男性に成長していた。こんな私がオナホよりも先に初めて買った18禁商品、この意味の大きさをよく考えてほしい。

このように恥を忍んで両親に頼むほど私の心はおねショタの虜になってしまった。

まだ私が無差別級のエロリストだった時にこの作品に出会い、文章を読んで喘ぐという経験を初めてした。右手で画面をスクロール、左手はおひざ、この状態で何の性的刺激を受けていないのにも関わらず『伯爵家女中伝』を読んでいる、たったそれだけで口から喘ぎ声が漏れてしまった。その瞬間私は悟った。私が胸を張って好きだと言えるのはこれだと、運命の出会いであると。まるでラグラージにはっぱカッターをぶち当てた時のような効果音が頭の中を駆け巡り(こうかは ばつぐんだ!)私はおねショタを専攻することを決め、性的趣向の成長という意味で改めて男となった。

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やはり男たるもの心の底から好きだと言える性的趣向を一つは持っていないと生きていくのは難しい世界へと変わりつつ有る現代。この機会にぜひ自分の性的趣向と向き合い何が好きか?をハッキリさせてみてはいかがだろうか。みなさんにも素敵な出会いがあることを祈るばかりである。

 

 

 

 

ちなみに私が「おねしょた」でも「オネショタ」でもなく「おねショタ」という表記を好んで使う理由は冒頭でも説明したように『伯爵家女中伝』の帯に「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」(原文ママ)と「おねショタ」表記されていたからである。(作品へのリスペクト)

序章

これは、一人の男が風俗に行くまでの物語である。

こう書くと、いかにも壮大な物語が始まりそうだが何も始まらない。しかし風俗王に俺はなる!といった心意気で頑張って行きたいと思う。

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ところで話は変わるが皆さんは風俗レポート略して風俗レポをご存知だろうか?

読んで字のごとく自分の風俗体験を事細かくレポートしたものであるが、これが面白い。男性諸君ならわかると思うが男なら誰しも心に決めた性的趣向が一つはあるものだ。ロリコンや、おねショタ、人妻などなど、挙げていけばキリがなく、人の数だけ好みがある。そしてこの好みを最大限発揮できる場所………そう、風俗だ。ある強者は嬢にアニメキャラのコスプレをさせ口調などもなりきらせてのプレイ、またある強者は嬢のサイズが予想より二回り程大きく、まるでボストロールを退治している気分だったと語る。

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このように人の数だけ風俗体験があり、人の数だけ天国と地獄が待っている。

私、Dポンは過去の恋愛経験から三次元の女性に強い恐怖を抱くようになってしまい二次元でなければ抜けない身体になってしまったが、人一倍(嘘でもいいから)愛されたいという欲求が強いので風俗に行くのは時間の問題だろう。いざ行った時に素晴らしい風俗レポを書けるようには普段から練習しなくてはならないと考え、このブログを練習の場とさせていただきたい。当分の間は、風俗ではなく私が持っているエロ関係の物の感想、紹介記事になると思う。拙い文章の為、誤字脱字等その他色々な指摘がありましたらなんなりとお申し付けくださいm(_ _)m

 

 

以上がブログを始めた理由の80%である。残りの20%は、友人が淫夢コラ画像職人になり、友人の友人(全くの他人)が淫夢実況動画投稿者になっていたり、自分も何かクリエイティブなことをしたいと思ったから、が理由である。