真夜中Dポン

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真夜中Dポン

いつか風俗レポを書くためのブログ

最初の一歩としての「エロRPG」

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業界には業界の常識というものが存在する。例えば、プールに飛び込む女子を後ろから見るとめっちゃエロいとか、スカトロ系で食糞すると見た目がいかにもなカレーよりも白米のような味の無い食べ物を食べたときにその味を思い出してしまう(友人談)などである。その世界に何の興味も無ければ知る由もない、しかし一歩でも踏み入れば常識となるルールやお約束というものは確かに存在する。

それはエロゲーでも同じこと。

真にエロゲーを楽しむ為には、このお約束を学ばなくてはいかんと考え、選んだゲームがこちらだ。

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エロゲーと一口に言っても種類がたくさんあり、物語を読み進める事を主としたノベル型や3Dモデルをガンガン動かしてシコる事を目的とした3D型なども存在する。

この『ダークエルフのヒストリア』はエロRPGである。エロRPGとはエロいことができるドラクエと考えて差し支えない(ちなみにドラクエやったことありません)。

ではなぜエロRPGを選んだのかといえば、これが最もシンプルなエロゲーだと考えたからだ。エロゲーとは、エロ+ゲームである。ゲームの王道RPGは、私も数多くプレイし(FFもやったことないけど)非常に慣れ親しんだジャンルである。そのためエロゲーという新天地にて慣れ親しんだゲームシステムは私に安心を与えてくれる

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シンプルであるからこそ、前述のお約束を理解しやすく初心者でも楽しめるだろうと踏んだ。さらにDMM夏の半額セール中に購入したので1000円以下の出費で済んだ。なお半額セールは9/15には終わっているので今更駆け込んでも遅く、自分の情報収集力の低さに嘆くが良い

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さて、肝心の内容だがやはりエロゲーであるため、私の今までの常識が打ち壊されたポイントが大きく3つあった。

一つ目は戦闘バランスである。RPGといえばまず思い浮かぶのはレベル上げであり、面倒だが醍醐味でもある。お気に入りのパーティのみ育てていたらイベントでクソ雑魚控えメンバーが強制的に戦闘に出て散々な目にあった経験から、私は割りとしっかりレベリングする派なのだが、それは戦闘を楽しむ一般RPGの話。

エロRPGにとって戦闘は前戯であり、Hイベントを早く見せろ!と早漏感あふれる主張をする層も多いだろう。その層に配慮してか(絶対違う)なんと敗北するとレベルが1上がるシステムとなっている。敗北する=レベルが足りないであり、これを解決するためにレベル上げをするものだからこのシステムは実に効率よくプレイヤーを手助けしてくれているなと感心してしまった。エロゲープレイヤーは1,2時間もレベル上げをしたいのではなく1,2時間自分磨き(オナニー)をしたいだけなのである。

敵の強さに関しても弱点をしっかりと突いて戦えば倒せるレベルであり、RPG要素がエロのおまけで終わってはいなかった。まあ、防具がビキニアーマーしかない(全裸orビキニアーマーので、装備画面を開くたびにエロゲーやってるんだなと実感させられた。(ビキニアーマーにいったいどれだけの防御力があるかはさておき)

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 二つ目はルートの多さである。RPGはよく一本道だと言われ、決められたお話にそってシナリオが進み世界を救ってはいエンディングというゲームも多いだろう(バッドEND、グッドEND、真ENDくらいあると個人的に嬉しい)。

プレイヤーの行動によって多数のエンディングを迎えられるゲームもあるが、あまりに多すぎても2,3ルートやったらもうお腹いっぱいでやめてしまう事もあった。特にバッドENDが何種類もあってもわざわざ負けるのも嫌だなあと敬遠しがちである。

しかしエロゲーでは違う。グッドENDだろうがトゥルーENDだろうがバッドENDだろうが全てエロイベントが発生するH(エッチ)ENDになるのだ。エロがあるなら色んなルートを攻略しようという気になってしまうものである。

さらにこの作品では、エンディングに至る前に善ルート悪ルートがあり、善ルートで(エロゲーだけど)純血を守り続け処女ENDを目指すも良し、悪ルートで身体を売り通行人と片っ端からヤリまくるも良しと非常に自由度が高い。ルートごとに趣の違うエロを楽しむことができるので、純愛じゃなきゃ抜けない人や、ビッチギャルが好きという方も幅広く楽しめる懐の広さに感動した。(安心してください、おねショタENDもありますよ)

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 最後の三つ目は、プレイしていると非常に疲れるということである。私は新しいゲームを買うと食事や睡眠の時間を削ってまで何かに取り憑かれたようにプレイし続ける一般的なゲーマーであるため、丸一日ゲームできる環境を作ってからエロゲーを開始した。ところが二時間後には疲労から布団に横になっていた(オナニーではないです)。ゲームをプレイし続ける事も出来ないほど衰えたことに死にたくなりかけたが、その後スプラトゥーンを6時間程ぶっ続けてプレイできたので、このことからIQ179の私はエロゲーに問題があると判断、その答えを求め我々は南米へ飛んだ。

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答えは実にシンプルであった。エロRPGは基本的にエロイベントパートと、敵モンスターに犯されまくるが割りと真面目な戦闘パートから構成される。つまりエロと真面目が交互にやってくることになる。当然股間も膨張と縮小を繰り返す。勃起するために使うエネルギーとはなかなか馬鹿にできないものであり、これが疲労の原因であると考えられる。答えは南米ではなく身近なジャングルにあったのだ。

以上のような新発見(ミッケ!)があり、非常に有意義なエロゲー体験となった。

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エロゲーに関してはまだまだ経験値が少なく、コクーンにすら進化できないビードル程度の私だが、エロゲーの良さを私なりに考えてみた。

それは「自由度の高さ」ではないだろうか?

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一般RPGではボスに負けたら最後のセーブデータに戻されて勝つまで挑戦する事を強いられる。まるで「いいえ」を選ぶと会話がループし「はい」を選ばざるを得ない面倒なNPCのようである。

しかしエロRPGならばボスに勝てばそのままストーリーは進むし、負ければ犯されてそれはそれでストーリーは進むのだ。お金が足りなくて武器が買えないならストリップに出て稼ぐこともできる。敵モンスターを発情させ射精させれば弱体化させられる。確かに射精してすぐ戦ったら弱くなるだろう、命がけの戦闘では使えるものはなんでも使うのが普通である。ゾンビから必死に逃げているのに薄い木の扉程度に鍵がかかっているから通れないだとか、跨げば通れそうなカビゴンに立ち往生するゲームのほうが異常である。

 

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 このように、倫理や道徳的考えに縛られずにヤリたいことをなんでもできるのが、GTAのような自由度とはまた違うエロゲー特有の自由度の高さを産んでいて、面白さにつながっているのだと感じた。

今後も是非エロゲーをプレイしていきたいと思うのだが前述したようにプレイ時の疲労をどう対策するかが最近の悩みである。

 

 

 

(チンポの根本を紐で縛れば勃起抑えられる?)