真夜中Dポン

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真夜中Dポン

いつか風俗レポを書くためのブログ

『伯爵家女中伝』、これでぼくは男になりました。

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Dポンという人間を説明するのに多くの言葉は要らない。「おねショタ好き」たったこの一言があれば良い。これはそんな人間が産声をあげる話である。

まず最初におねショタって何?というビギナー向けに軽い説明を挟む。おねショタとはおねえさんとショタ(少年)がエッチな事をするシチュエーションを指し、年齢差から生じる性的な余裕の有無や、体格差などを楽しめる魅力がある。おねえさん役は姉であるべき派や近所のおねえさんが良い!と主張する派閥も存在し、細分化していくとキリがないのは性的趣向の定めであり、面白さでもある。内容は薄っぺらいがおねショタのWikipediaを載せておく(本当に薄い)

おねショタ - Wikipedia

いよいよ本題に移ろうと思う。みなさんはタイトルにもある『伯爵家女中伝』という作品をご存知だろうか?作品のジャンルとしては本の帯に「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」と一応書かれており、このとりあえず流行ったもの全部入れとけ!と言わんばかりの「全部のせ」感は異常である。パワプロの派生作品であるパワプロクンポケットは内容があまりにも濃くなりすぎて、ジャンルが「スポーツ・育成」から「野球バラエティ」に変更になった話はあまりにも有名であり、このことから「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」と長ったらしいジャンルを付けざるを得なかった本作品の内容の濃さが伺える。(ちなみに画像は借金のせいで連れ去られた幼馴染からの手紙である。……うーん野球バラエティ?)

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それでは『伯爵家女中伝』の濃い内容に触れていきたいと思う。理由は後述するが割りとざっくりとした説明になる。

まず、主人公となるショタは「ウィル」といい、由緒正しい伯爵家の坊っちゃんである。貴族なので当たり前だが広いお屋敷に住んでおり、母親はすでに他界し父親は王都へ住んでいるため屋敷にはいない。よく漫画などでは主人公の行動の邪魔になるという理由で主人公の両親はすでに死んでいたり海外旅行や出張へ行くものだが、それを同時に達成するウィル君の主人公力の高さが光る。

当然広いお屋敷に坊っちゃん独りのはずはなく、お手伝いさんがたくさん屋敷では働いている。ちなみにこのお手伝いさんはすべて女性であり、さらに美人だけを選りすぐっている。なんだこの大奥は!と思った方は将軍をショタに、女性の着物をメイド服に置き換えればイメージとしておおかた問題ないだろう。

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この主人公力抜群のウィル君が女中たちにいったいどんな陵辱の限りを尽くすのか?ワクワクしながら1P目をめくるとそこには夢精しうなだれるウィル君がいた。読者の中に夢精を体験した方はいるだろうか?私は無い。しかし男性なら誰しも一度は夢精した後の処理をどうしよう…と授業中いきなりテロリストがやってきたらどうしようみたいな事を考えるものだ。つまりウィル君は1P目からテロリストに襲われたも同然の窮地に立たされているのだ。さらにその横では女中長「トリス」が着替えを急かしてくるではないか!これは夢精をどうごまかそうか考えていたらいきなり母親に早く起きろと布団をめくられるようなものである。まさに地獄

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しかしこの例えはあながち間違いでは無い。何を隠そうこのトリスはウィルの乳母(ナニーと読みますエロいよね)であり、家庭教師(カヴァネスと読みます強そう)であり、母親のいないウィル君にとってはトリスこそが母親的存在である。ちなみに巨乳でくっそエロい。

地獄のような夢精現場に話を戻すと、まあバレました。当たり前である。いくらファンタジーでも無理なものは無理なのだ。

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しかもトリスにたくさん出しましたねと言われるおまけ付きである。(これはこれでエロいよね)

夢精した→有り余る精→奴隷で発散しよう このトリスの三段活用によりウィル君は奴隷市場に赴くことになる。最近のラノベでは奴隷が流行っているらしく異世界転生したらまずは奴隷市場に行くのがセオリーとのこと。みなさんも異世界転生した際は慌てず最寄りの奴隷市場に向かおう。

無事に奴隷を買ったウィル君、さあこの奴隷に初めてを捧げる待ちに待った濡れ場だ!と誰だってそー思った俺もそー思った。

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しかしトリスは私に筆おろしの相手をさせてくださいと土下座して頼み込む迫真のインターセプトを決める!ここでトリスはウィル君を(性的に)大好きという事実が判明し、筆おろしイベントが始まる。そう、おねショタものにおいて筆おろしというイベントは大きな意味を持つ。何も分からず余裕のないショタが初めての快楽に戸惑いながらも性欲に身を委ね、それを全て優しく受け入れるおねえちゃんという、いかにもおねショタの原液をさらに煮詰めて濃くしたような展開を味わえるのが筆おろしなのである。

ここからはウィルとトリスの濃厚な濡れ場が展開する1巻の山場であり、圧倒的おねショタ指数を叩き出す。そのため私の文章力とおねショタスカウターが耐えられず、ここで『伯爵家女中伝』の内容についての話は終わらせていただく。

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ここまで読んでくれたおねショタニストの方々はおいおいそりゃないぜ!俺は濡れ場が見てーんだよ!と思うだろう。安心してほしい実はこの『伯爵家女中伝』なんとwebにて無料公開されているのだ(ステルスマーケティング)そのためにざっくりとした説明のみに留めた(と言いつつ長めになってしまい申し訳ない)これを期に少しでも『伯爵家女中伝』に興味を抱いて頂けたらこれ程嬉しいことはない。

novel18.syosetu.com

さて、それではタイトルの後半部分のこれでぼくは男になりましたの部分に触れていこう。今までさんざんおねショタと連呼してきたが、Dポンのおねショタ歴は約1年ほどである。性的趣向の世界は無尽蔵に広く深く、1年程度ではまだまだにわかと呼ばれても可笑しくない。それでもなぜDポンはおねショタ好きをアピールし続けるのか?答えは単純、初めて買った18禁商品が『伯爵家女中伝』だからである。私は中学生の頃からオナホのレビューを読み漁ることを趣味としていた為、18歳になったらすぐにオナホを買うだろうと思っていた。しかし、18歳を超えた今でもオナホどころか未だに18禁コーナーに入れないチキンな成人男性に成長していた。こんな私がオナホよりも先に初めて買った18禁商品、この意味の大きさをよく考えてほしい。

このように恥を忍んで両親に頼むほど私の心はおねショタの虜になってしまった。

まだ私が無差別級のエロリストだった時にこの作品に出会い、文章を読んで喘ぐという経験を初めてした。右手で画面をスクロール、左手はおひざ、この状態で何の性的刺激を受けていないのにも関わらず『伯爵家女中伝』を読んでいる、たったそれだけで口から喘ぎ声が漏れてしまった。その瞬間私は悟った。私が胸を張って好きだと言えるのはこれだと、運命の出会いであると。まるでラグラージにはっぱカッターをぶち当てた時のような効果音が頭の中を駆け巡り(こうかは ばつぐんだ!)私はおねショタを専攻することを決め、性的趣向の成長という意味で改めて男となった。

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やはり男たるもの心の底から好きだと言える性的趣向を一つは持っていないと生きていくのは難しい世界へと変わりつつ有る現代。この機会にぜひ自分の性的趣向と向き合い何が好きか?をハッキリさせてみてはいかがだろうか。みなさんにも素敵な出会いがあることを祈るばかりである。

 

 

 

 

ちなみに私が「おねしょた」でも「オネショタ」でもなく「おねショタ」という表記を好んで使う理由は冒頭でも説明したように『伯爵家女中伝』の帯に「おねショタ本格メイドハーレムファンタジー」(原文ママ)と「おねショタ」表記されていたからである。(作品へのリスペクト)